今年も開催いたします!

  • 2014.01.27 Monday
  • 16:03
上七軒から芸妓さん舞妓さんをお招きして、食事(とお酒)を囲みながら舞やお話を
楽しみます。

江戸時代の文化と教養をめぐる研究会という名の「宴会」です!
Facebookからのご予約も受けつけていますので、ぜひお越しくださいませ!

「花街文化サロン」

日 時:2月16日(日)
時 間:正午より(2時間程度)
会 費:1万円(食事代込)
    ※要予約
場 所:有斐斎弘道館

問い合わせ、申込み先
TEL:075−441−6662
MAIL:kouza@kodo-kan.com

2月16日(日)に、上七軒から芸妓さん舞妓さんをお招きして、食事(とお酒)を
囲みながら舞やお話を楽しむイベントを行います!

江戸時代の文化と教養をめぐる研究会という名の「宴会」です!
Facebookからのご予約も受けつけていますので、ぜひお越しくださいませ!

「花街文化サロン」

日 時:2月16日(日)
時 間:正午より(2時間程度)
会 費:1万円(食事代込)
    ※要予約
場 所:有斐斎弘道館

問い合わせ、申込み先
TEL:075−441−6662
MAIL:kouza@kodo-kan.com



江戸時代の儒者 皆川淇園展

  • 2013.11.24 Sunday
  • 15:44
有斐斎弘道館は、かつて江戸時代の儒学者、皆川淇園(みながわきえん)が設立した学問所「弘道館」 があった場所に所在しています。(「有斐斎」は淇園の号のひとつ)

そんな有斐斎弘道館では、只今「江戸時代の儒者 皆川淇園展」を開催中です。
淇園は「開物学」という言語思想論を唱えました学者ですが、書画にも優れた風流人で、彼のもとには丸山応挙や池大雅、伊藤若冲らも集ったと言われています。

本展ではそんな淇園の書画を展示しています。

写真は「林和靖図」(呉北汀画、皆川淇園賛/1805年<文化2年>)です。
西湖に隠棲して詩作に興じる林和靖と童子の表情がなんともかわいらしいですね。

「江戸時代の儒者 皆川淇園」
会期:2013年11月16日(土)―26日(火)10:00−17:00
※水曜日休館
会場:有斐斎弘道館
入館料:500円
呈茶:500円

淇園展

忠臣蔵茶会お申込み受け付け中!

  • 2013.11.22 Friday
  • 14:00
 昨年開催し、好評だった「忠臣蔵茶会」。
今年も若手講談師の旭堂南青さんをお迎えして開催します!
関西で活動する講談師は11人しかいないそうで、なかなか聞く機会も少ないのではないでしょうか。
軽快に進むお話に引き込まれること間違いなし。
この機会に茶会×講談たっぷりとお楽しみください!

日時:12月1日(日)
時間:11時、13時
場所:有斐斎 弘道館
ゲスト:旭堂南青(講談師)
参加費:3,000円
申込:kouza@kodo-kanまたはTEL 075-441-6662まで


昨年の様子

本日の能あそび

  • 2013.11.08 Friday
  • 19:49
 今回が2回目の、宗一郎「能あそび」。
本日のテーマは「巴」です。
4グループに分かれて、実際それぞれのシーンを演じます!
皆さんさまざまな表現方法でとても盛り上がっていました。

こちらのワークショップは毎回とても盛り上がり、これからが楽しみです。
能をあまり知らないという方もお楽しみいただけますので、ぜひご参加
くださいませ!



2014年 宗一郎「能あそび」
テーマ〈五番立てであそぼう〉

1月17日(金)脇能物〜新春をことほぐ能〜
3月14日(金)狂女物〜狂ふもわかれゆへ〜
5月23日(金)かづら物1〜月にあくがれ、心乱るる〜
6月20日(金)かづら物2〜女といふもの〜
9月12日(金)修羅物〜男といふもの・戦と恋〜
11月7日(金)切能物〜慈愛と鬼畜〜

講 師:林 宗一郎(能楽師)
時 間:18時30分〜20時(18時より呈茶があります)
場 所:有斐斎 弘道館
参加費:3,000円(茶菓子つき)

お謡をうたいましょう!

  • 2013.10.13 Sunday
  • 20:25
本日の弘道館は、去風流の華道教室の皆さんがお花の展覧会をされまして
素敵なお花たちに囲まれた1日でした。

そして展覧会のあと、先月より始まりました勉強会「江戸時代の教養を考
える」で、第一部に茶の湯一会集をよみ、第二部では能楽師の林宗一郎さ
んにお越しいただき、「老松」を皆で練習しました〜。
1部だけ、2部だけのご参加も可能です。



「江戸時代の教養を考える」

日 程:11月10日(日)
    12月 8日(日)
時 間:16時30分〜19時
    第1部 16時30分〜 勉強会「『茶の湯一会集』をよむ」
         リーダー:濱崎加奈子、太田宗達
   
    第2部 18時〜 謡(うたい)をうたってみよう
         講師:林宗一郎
場 所:有斐斎弘道館
参加費:3,000円
    ※第1部、2部のみの方は各2,000円
    ※学割あり(2,000円/各1,000円)学生証の提示をお願いします。

資料等準備の都合上、お申し込みをお願いいたします。
1回ごとの参加も可能です。

申込み:TEL  075−441−6662
    MAIL kouza@kodo-kan.com


 

「京菓子と琳派―意匠と創造―」始まりました!

  • 2013.09.28 Saturday
  • 18:22
 本日より、有職菓子御調進所 老松の有志による菓子展が始まりました!
職人による作品の他、既存の琳派にちなんだ京菓子の展示もおこなっております。
そして、茶室でお召し上がりいただける菓子としてこの展覧会限定のものも
ご用意いたしております。

皆さまのご来館をお待ちいたしております!

日 時:9月28日(土)〜10月6日(日)
    ※水曜休館

時 間:10時〜17時(最終入館は16時30分)

入館料:500円
    ※呈茶、別途500円

主 催:一般財団法人 有斐斎 弘道館/共催:有職菓子御調進所 老松

インターン生よりレポート【京菓子専門講座】

  • 2013.09.16 Monday
  • 12:06

京都精華大学からインターンシップで来ております古森美沙と中江さおりです。
8月22日に当館にて行われた「京菓子専門講座」についてレポートします。

この講座では、老松の職人さんの御指導のもと京菓子について学び、そのうえで実習することができます。
今回の講座は「琳派」をテーマとした京菓子のデザインを考えるという内容で、一般受講生の方々と共に私たちも講座を受講させていただきました。

デザインを考えながらそもそも「琳派」とはなんなのかという話をしたり、参考文献を読んで思考錯誤を繰り返しました。イメージを膨らませて構想するたびにデザインすることの難しさを体感しました。普段何気なく食べていて馴染みのある京菓子ですが自身の手でデザイン化して形に起こすのはなかなか困難でした。しかし想像力を膨らませて、それを京菓子として表現することの楽しさを学ぶことができました。




次にひとつご案内させていただきます。今月28日から当館にて「京菓子と琳派 −意匠と創造―」展が開催されます。このイベントでは老松の職人や講座の受講生の方々が作られた創作菓子が展示されます。
是非足をお運びください。




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「京菓子と琳派−意匠と創造−」展
華麗な装飾性と斬新な意匠性で多くの分野に影響を与えた琳派。有職菓子御調進所 老松の有志による創作菓子を通して琳派の意匠と創造性を考える展覧会です。

会期:2013年9月28日(土)―10月6日(日)
10:00−17:00(最終入館は16:30)※水曜休館
会場:有斐斎弘道館(上京区上長者町通新町東入ル)
入館料:500円
※事前申込不要

呈茶
有職菓子御調進所 老松製のお菓子と抹茶をお楽しみください。
料金:500円
--------------------------------------


9月に入り猛暑が衰えて涼風が吹く季節となりましたが、当館は「京菓子専門講座」をはじめ「茶会」や「京文化養成講座」をはじめ様々なイベントを開催いたします、ふるってご参加ください。

問い合わせ:メールまたは電話で有斐斎弘道館まで
TEL:075-441-6662
E-mail:kouza[アットマーク]kodo-kan.com

林宗一郎氏による「船弁慶」鑑賞の手引き

  • 2013.06.25 Tuesday
  • 18:12

7月6日に能楽師、林宗一郎氏による自主企画公演「宗一郎の会」 が京都観世会館にて
開催されます。
弘道館ではこの公演で行われる「船弁慶」について、初めて能をご覧になられる方のために
林氏本人に「船弁慶」鑑賞の手引きをお話いただきます!
ひとりでも多くの方に能楽に興味を持っていただきたいという林氏の想いから、このような
場を設けられることとなりました。
公演を見に行かれる方も、そうでない方もぜひご参加ください!

日 時:6月27日(木)11時〜12時
    6月28日(金)18時半〜19時半
場 所:有斐斎弘道館
参加費:公演チケットをお持ちの方 無料
         お持ちでない方 1,000円
    ※当日、弘道館で公演チケットをお求めいただくことも可能です。

申し込み先:MAIL   kouza@kodo-kan.com
                  TEL     075−441−6662
      (なお6月26日(水)は休館日となりますので、メールで講座ご参加の旨
       ご連絡お願いいたします)
       
林宗一郎HP

「帯を知る/帯を楽しむ」を開催しました。

  • 2013.06.10 Monday
  • 12:59

昨日、「帯を知る/帯を楽しむ」を開催しました。 50名を超える方にお越しいただきました。
 
 

「水」をテーマにした今回も、様々な意匠の帯や着物が弘道館に並びました。実際に展示品に触れることもでき、素材感や手触りなどを感じることができることがこのイベントの魅力です。織元さんへ質問したり、じっくり作品を眺めたり、と思い思いの時間を過ごすことができます。
 13時からは着物づくりには欠かせない工程のひとつ、撚糸の職人さんをお招きしての座談会。普段なかなか聞くことのできないお話に、みなさん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

帯の展示、職人さんのお話、さらに今回のテーマ「水」にあわせて誂えた和菓子と抹茶の賞味と盛りだくさんのこのイベント。みなさんじっくりゆっくり楽しまれて帰られたようです。
 
次回は10月27日(日)の開催予定です。お楽しみに。

第4回 帯を知る 帯を楽しむ

  • 2013.05.26 Sunday
  • 15:13
京都の伝統文化を代表する西陣織。
この世界に誇る西陣織も他の伝統文化と同様、後世に本当によいものを残していくことができるのかどうかが、いま問われています。今回は「水」をテーマに帯の数々をご覧いただきます。高い技術で手間暇かけて織りあげられた西陣織はまるで美術品です。

この日のために特別に誂えた「水」をテーマにした主菓子と抹茶をいただきながら、普段なかなか聞くことのできない現場の方の専門的なお話を聞きに、ぜひお越しください。

「帯を知る/帯を楽しむ」
日時:2013年6月9日(日)11:00−16:00
会費(主菓子と薄茶付):一般2,000円、学生1,000円(要学生証呈示)
申し込み:メールまたは電話で有斐斎弘道館まで
TEL:075-441-6662
E-mail:kouza@kodo-kan.com

座談会「絹をめぐる対話」 13:00−
西陣織の織元と繰糸職人をお招きして、実演を交えてお話します。





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