水 山 吹 / 外郎製

  • 2013.04.17 Wednesday
  • 16:34
 

          山吹の立ちよそひたる山清水
           汲みに行かめど 道の知らなく

                        高市皇子(万葉集)
 
 異母姉弟である十市皇子が亡くなったとき、高市皇子がその悲しみを
 詠んだ謌です。
 山吹の黄色と清水(泉)で、黄泉の国を描いたとも言われるこの世界を
 鮮やかな山吹色の外郎生地で表現してみました。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM